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ちょっと納得いかないニュース(って山ほどあるけど)があったので、つぶやかせて頂きます。
(すみません、ファッションじゃなくて…)

地震を予想できなかった科学者らに禁錮6年 イタリア

これ見て「え~~~っ!」と思ってしまいました。
「うんうん」とうなずいたかた、いらっしゃいます??

虚偽の報告でわざと混乱を招いたとか、意図的に悪いことしたわけじゃないのに?
現地で聞きとり(遺族含む)を行った日本人は
「非常に厳しい判決と思う。(伊委員会の)議論はリスクに触れていたが、行政側はパニックを防ごうと『安全宣言』した。訴追された科学者が利用された印象だ」、とコメントしています。
この判決を一部の(地震で亡くなった方の)遺族は歓迎している、となっていましたが、これってどうなんでしょう???

日本を襲った東日本大震災や阪神淡路大震災、そのほかにも毎年台風や豪雨で亡くなられる方が出てしまう日本。
いくら頑張ったところで、自然の脅威に対しては限界もある。
もちろん、雨による被害を想定して早めに避難勧告出すとか、危険に備えて予防策を講じるとか、そういった任務は自治体や政府、研究者にもあるだろうけれど、来るか来ないかなんて、地震は目に見えない。地震学者に頼るしかない。
なのに、「当たらなかったら禁固刑だからね」じゃあ、未来の地震学者はイタリアから出ていってしまうのでは?
東日本大震災でも、大津波の可能性について触れていた学者もいたとか、福島の危険性について指摘していた人がいたとか、後日談はいっぱいあるけれど、「地震予知失敗したから実刑」って日本ではありえないような気がする…

日本は、先進国の中でもまれにみる「天災の多い国」だと私は思ってます。
(あ、今アメリカ東海岸にすごいハリケーン来てますが、アメリカもやや天災多めかな。)
以前イギリス人に(あれ?この話どこかで書いたような気もする←あちこちでしゃべってるから記憶が錯綜中)、「なんで日本人は地震のあるところに住むの?」と言われ、「ないところないんです!!」と答えたことがありました。そんな国土でもめげずに頑張ってきた、これまでの日本人の努力も素晴らしいと思うし、それに応えるべく、研究者の方たちも一生懸命研究してるんじゃないかなぁ。
イタリアだって、ポンペイ(火山噴火で火山灰に埋もれた都市)あったり、過去に地震あったりと、台風こそないものの(あ、でも今ヴェネツィアが水没中?)天災なくして語れない歴史のある国。
だからこそ科学者がいるのに…、それを禁固刑って。

私、イタリア語(←他の言語に比べて日本人に発音しやすい~)もイタリア料理も好きだけど、どうも政治とか治安とか、そういった面では好感を持てないのであります。(あ、イタリア人の方、ごめんなさい!でもイタリア人を悪く言うつもりはないです。むしろ私が会った人たちはフレンドリーでいい方ばかりでした。私が言うのは、あくまで行政と言うかなんというか…。)
知り合い(直接じゃないけど)の一家がイタリアに転居して子どもを現地で産んだのに、そもそもビザだかなんだか、そういった行政側の手続きがチンタラしすぎていて、子どもがまだすべての届け出が完了できないとか聞いた記憶が…。海外で出産すると、まずはパスポートとらなきゃならないので、現地の出産証明もらって、大使館に届け出して、日本の戸籍に登録されたら戸籍謄本請求して、それから現地でパスポート申請して~、と長い道が待っているのに、イタリア当局?で手続き引っかかると、いくら日本政府側?が頑張ろうったって何もできないはず・・・。あの一家、その後は存じあげない遠い知り合いですが、どうなさっただろうかぁ…。
それとか、ナポリを訪れたとき、治安の悪さは聞いていたけれど、まぁ町はちょっと外れれば「なんじゃこりゃ!」というゴミの山だらけのところがあったり、ヘルメットもしない若者が二人乗りバイクで車の通る道を集団で逆走してきたりとか(タクシーに乗っていた私、とっても怖かったけど運転手は動じてなかった…)。
壮大な歴史を感じさせるものがせっかくたくさんあるのに、なんだか残念なところもあったのよね・・・。
(この国もまた北と南で、また地域によってカラーが異なるので、北の人は「南の人間と一緒にするな」と思ってる感じが、私の話した方からは、感じられました。)

いずれにせよ、この裁判、訴えられた科学者も納得してないし、世界中の科学者からブーイングみたいなので、被告側(科学者たち)は上訴するそうです。これで禁固刑が確定したら、イタリアのお母さんたち「科学者になってもいいけど、地震学者はやめなさい」って子どもに言っちゃいますよねぇ…。

こんなことやってたら、科学者が消えてしまうよなぁ。
少なくとも日本ではこんな「予知失敗で実刑」なんて判決はあり得ない気がする・・・。
「お国柄でこんなに違うのかしら?」と思い、つぶやいてみました。

睡魔と戦い一気に打ったので、誤字は後日(←一応韻を踏んでる?ない?)見直しまーす!
またもダダ打ちで失礼しました。




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こんばんは、週末PCに向かえず、急に更新ストップしてしまった二年生です。(お返事遅れた方々、申し訳ありませんでした!)

前回の記事に最初全く反応がなくて「しまった~、ファッションブログで書いちゃだめかぁ」と反省モードのところに、非公開や拍手コメント(これって読者さんからは見えないんですよね?)など含めてコメントいただき、「あ、読んでいただけてるのか」とちょっと嬉しかった私です。

さて、なんとなーく、ついでの話が書きたくなりまして…
前回イギリスのこと書きました。
Great Britainとしてよりは、England,Scotland, Wales,Ireland(厳密に言うとNorthern Irelandですが)の意識が強く感じられるってことで。

日本人の私には名前についてわからないことも多かったのですが、(前回空色うさぎさん宛てのお返事でも書きましたが)あちらのお名前(いわゆる姓名での姓でなく名前の方)、同じ名前が多すぎ!!
日本は「この字とこの字」とか「画数が」とかお名前は結構自由につけてる気がするんですが、基本的にあちらは名前としてメジャーなのが何種類もあって、それの中から選んでつけるっていう感じが多そうです。
なので「デビット(ベッカムもだわ)」とか「マシュー」とか似てる名前が何人もいるので、ちょっとややこしい。
日本のように姓で呼ぶより名前で呼ぶ習慣があるから、電話かかってきて「ジェイミーだけど」と言われても「すみません、どのジェイミーさんで?」と確認しないと、テニスクラブのジェイミーだか、庭師のジェイミーだか、その他のジェイミーだかわかりません。
また同じテニスクラブに同じ名前の人が三人とか(もちろん名字は違うんですが、みんな名前で呼ぶから)いると、「ああ、あの背の高いグレッグね」「ああ、あの若い学生のグレッグね」「ああ、ダブルス大会で優勝したグレッグね」みたいな会話…
正直「メンドクサイ~!!」と思いまして、オリジナリティーあふれる日本の名前が妙に誇らしく?思えたりしました。

ちなみに皆さんが通常本当の名前って思ってるのが、「実は…」ってことがあるんですよ。
(ご存じの方はすみません!)
私、初めて知った時は「何だー!そうなのか~」と思ったんですが。

一番分かりやすい例は、ウイリアム王子と結婚したキャサリン(Catherine)妃
彼女、結婚前まではKateと呼ばれていましたよね。
ケイトって、キャサリンの愛称バージョンなんです。
やはりこの名前もメジャーなのか、私の知り合った中に何人もキャサリンさんがいましたが、公園で知り合ったママ友?のキャサリンは「私、ケイティKaty(もしくはケイトKate)って呼ばれるの、すごくいやなの、だってキャサリンてCで始まるのに、ケイトとかってKで始まるのよ、全然別の名前みたいじゃない!?」と言ってました。
ま、確かに…。進んで「私ケイティー、よろしくっ!」という人もいれば、「ちゃんとキャサリンと呼んで」という人もいる。ってことは、下手に略称で呼ばずに、まずはちゃんとした名前で呼んで、本人が「ケイティって呼んで」と言ったらそっちに変える、という方が良さそうですねぇ…。

あと「全然ちがうじゃないか!!」と思ったのは、ビル・クリントンとかの「ビル」。
これ、正式な名前じゃないんですよ。
正式な名前は「ウイリアム」。ビル・クリントンて、本当は「ウイリアム・クリントン」というわけ。
BillがWilliamですよ~。これも最初の文字からちがうじゃないか~!私は納得いきませんでした~。

あとは、話題になりました?(すみません、私自身は記憶がかなりあいまいです)キャンディキャンディにも出てきた「アンソニー(Anthony)」。
これ「Tony」になります。(ま、まだこれは分かる。)
ってことで、トニー・ブレア(先々代のイギリス首相)も、正式な名前は「アンソニー・ブレア」。
うーん、アンソニーはアンソニーのままで、トニーブレアと同じ名前と思いたくない方々、並べてしまってごめんなさい

こんな感じで「なんだ、これって本名じゃなかったんだ」ってことが、まだほかの名前にもあるのかと思います。(すみません、とりあえず思いつくのはこの程度、何せダダ打ち←みかぽぅちゃんワード♪のため…)。
追記:Alexがアレクサンダーとか、リズがエリザベスとか(これはエリザベス・テーラーで周知の事実か)、
まだまだいっぱいありましたが~、書いてるときりがないので省略しまーす。


そういえば、珍しいなと思うと、アイルランド系のお名前だったりもしました。
なので現地の方は、名前を聞けば「ああ、アイリッシュなのね」とかすぐにわかるらしいです。
私は数種類しかわかりませんが、そうやってルーツが分かるのが良いのか悪いのかは「?」です。

日本は名字が特徴的で「○○県に多い名字だな」で「あ、やはりそちらのご出身で?」ということはありますが、名前でどうこうってないですよね?せいぜい「太郎」で長男かな?とか?
(そういえば、小学校で太郎という友達がいて、その双子の弟が、三郎と五郎だった。子ども心に「なぜ奇数だけで偶数飛ばすのだ??」と思ったものでした。)
漢字もいろいろ選べるし、そもそも文字に意味がある!(表意文字!)
名づけだけは日本の方が楽しいかな?と思うのでした。



★ディノスユーザーの皆さま★
いよいよ、明日、クーポン最終日ですね~!
すっかり9月の買い物でラストスパート疲れして、さらに今でもタンクトップとかを家の中で着られてしまうくらい(動き回ってると)日中暖かい(ありがたいことに)。ですので、冬物に頭が切り替わっていません!!
D社サイトもすっかり訪問頻度下がってしまった~。
体に厚みがある私でも行けそうな、お勧めの品あったら教えてくださーい!(←無責任すぎか…)
ちなみに私は台形スカート(昨年度ダニエルでフレアといいつつシルエットが台形っぽいやつ)が出たら買おうかと思っております~。あとは思いつかない~。寒ければさっさとセーター物色するのに~。
あ、すみません、店長ぼやいてしまいました。


そしてついでにスポーツバー店長としては、巨人ファンの皆さま、おめでとうございます。
アンチ巨人、および、中日ファンの皆さま、残念でした。
今日、近所のおばあさま(昔ながらの文房具屋さんのおばさま)につかまって、「むかしの巨人戦はねぇ、静かでねぇ、後楽園球場なんてしらないでしょ?」から始まり、焼け野原の東京の話から、何個も飛ぶ話につきあい、結局「アンチ巨人は巨人ファンてことなんですって」という謎の結論をいただき、唸ってしまった二年生でした

★毎度バタバタ打ってますが(って誰も見てないけど~)、今度時間できたらまた落ち着いて打ちます~♪。
お許しを!
★リンクについて、エラー表示となってしまうようになったものが出ていたため、さびしいとは思いましたが、
現在有効なリンクのみに訂正させていただきました。なんだか「行き先少なくてさびしくないですか?」ってことで、「新規のお仲間さん出ないかな~♪」とちょっと期待している店長でした。
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なんだか、連日書きまくって記録更新中?の二年生です。

デザインで一部の方には楽しんでいただけたようで?良かったです。
でも今回は別ネタです…。

昨日ニュース一覧(ネットの)見ていて「え?!」と思ったニュースがありました。
それは「スコットランド独立の是非を問う住民投票の実施に向けた合意書に調印した」とのニュースでした。

「ありゃ~、そんなところまで話いっちゃうの?」と、ちょっとびっくりです。
イギリスイギリスと言いますが、正式名称は「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」なんですね。
あちらでよく見かける国旗、観光地ではユニオンジャックだけれど、実際ロンドン近郊で見るのは、圧倒的にイングランドの旗(白地に赤十字)なんです。
私たちから見ると「イギリス人」の一言で済ませてしまいがちですが、あちらの人はそうじゃない。

公園で出会ったおばさまと話していて(英語の聞き取り能力自信ないままだったので)「あなたの英語は聞きやすいわ」と言ったんですよ。そしたら「私はイングリッシュじゃなくてスコティッシュなのよ」と言われました~。
これ、何と返すべきかわからず、「そうですかぁ…」とごまかし笑い(←日本人の悪い例?)。
でも明らかに「イングリッシュと呼ばないで」的な空気を感じました。

また、テニスクラブ近くの売店で買い物しようとしたとき、お店のお兄ちゃんが「これ知ってる?」といって、お釣りに見なれないお札を出そうとしました。
「ん?偽札じゃないよね?」と思ってよく見てみると柄が違う。
「??」と首をひねったら、「これ、スコットランドのポンド札だよ」と言われたのです。
びっくりしました~。
これ、イングランド内だと使いにくいらしいんですよ。
だから、きっと使いたくない(イギリス人に渡すと嫌がられる)から、関係なさそーな私にもらってほしかったんだろうなと今になって思います(その時は「珍しいもんゲット!ラッキー」って思ったけど。あれ?どこやったかな?)


他にも、スコットランド出身(でもロンドン在住)の英会話の先生としゃべっていたら
「ウインブルドンとか、いかにもイングランド、ってイベント、結構どうでもいいの」と言われまして~。
(私はテニス好きなんですけど~…。ウインブルドン好きなんですけど~。)

なんだかスコットランド出身の方と話すと、なんとなーく、なんとなーくですが、イングランドに対する対抗意識というか、何というか、そんなのを感じたのでございます。

それでこのニュース。
現実的にあり得るかどうかは疑問ですが、心の中では「経済的な問題とか、いろいろなければ、気持ちの上では賛成!」と思ってるスコットランド人、少なくないのかなぁと想像したりします。

ロンドンオリンピックテニス優勝のアンディ・マリーもスコットランド人。
コートサイドでいつも応援してる私ですら恐ろしいと思ってしまう熱血ママもアンディも(あ、ちなみにお兄ちゃんのジェイミーもテニスプレーヤーで、ダブルスで頑張ってます)、典型的?スコットランド人顔です。
それでもオリンピック優勝したときはユニオンジャック羽織ってたとか(見てないけど)。
これには独立反対派(スコットランドは今のままで独立するなという連合王国派)は喜んだらしいですよ。
これで、スコットランドの旗出されたら逆のことになったと思いますが。
ちなみにマリー、彼女はイングランド人らしい(最新情報ではないが)。

あ、マニアックなネタですみません。
デザインのお話のコメント、まだまだ続きも受け付け中です~。
(え?続編だせって?いやいや、すでに皆さんお調べでしょうから、そのうち私の「やっぱりダメだこりゃ」でも書こうかと思います~。

マシンガンでお粗末!

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