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DATE: CATEGORY:Fashion
すっかり朝起きるのがつらくなってまいりましたが、皆さんお元気でしょうか。二年生です。

日本は天災が多い、と書いたばかりでしたが、ニューヨークのハリケーン被害(いや、正確にはアメリカ東部地域とカナダもだけど)見たら、「アメリカも大変だ」と思ってしまいました。かつてNYに行ったのは、もう10年以上前。あの9.11より前でした。

あの日、家にはわんこと私一人。
当時は(まだ貯金が余裕あったのかな)スカパー契約してて、英語の勉強がてら?CNNなんぞも見ていました。なので余計に海外ニュースに敏感だったのですが、このテロの画像見て叫ばずにはいられず、友人と電話して、受話器を握りしめて「きゃああビルが~!!」と電話越しに共に泣いておりました。
「あのビル、上ったことあったなぁ。」「どれだけの人が働いていたんだ?!」「なんでこんなことまでしなきゃいけないの?」
いろんな思いが駆け巡りましたが、亡くなられた日本人の方々の中には「テロ」という発想がなかった方がいらしたかもしれません。そしてまさかあんな立派なビルが崩壊するなんて思わなかったと思います。
たまたまロンドンで仲良くしていた方は前任地がNY。かつての同僚も9.11で亡くなられたそうでした…
ロンドンでもテロありましたね。あの時私は在英中でしたが、その記事はまたそのうち…(誰も聞いてないかぁファッションブログのはずだもんね、これ…)。

今回のハリケーン被害、被災エリアを聞いていると、貧富の差がある地域が混ざっているように思うので、「復興に関してもめなければいいなぁ」、「みんなが前を向いて協力できればいいなぁ」と祈っています。

で、
全く話は変わります
おたずねもの~。「情報乞う!」
写真 (13)

写真があまり鮮明でなくてすみません!
ダニエラーになれない体格&キャラの私ですが(あ、持ってますがね)、昨冬カタログのこのスカート「ダニエル冬号:ファスナー使いフレアースカート:定価19800円」は(ま、フレアでストレートむきじゃないんだけど)「自転車こぎやすそう~!」と「ブーツにちょうどいい丈だ~!」「ジッパーがちょっと辛口スパイスでいいなぁ」と思っていたのです。
ですから、セールに期待して待ってました
で、セール情報更新。
「よ~し(わくわく♪)」
数分後…
「…ない…。」

もしご存じの方がいらしたら教えてください。
「これって昨年売り切れましたっけ??」
ノーマークだった(というか、他の商品に問い合わせしまくったりしてた)ので、覚えていないのです
もし「買ったよ」とか「売り切れてたよ」とご存じでしたら教えてください。
ちなみにこのページのコーデは、うちのちび男が「これ~」と言った、このカタログで母に来てほしいもの、でございました(いや、このニットは無理だ、きっと着ぶくれる…)。

情報発信のはずのブログ?で、公開捜査みたいなことしてすみません~!
でももしご存じでしたらこっそりでも大声でも???いいので教えてくださいませ~。
もちろん「やめとけ」情報でも構いません!(←諦めるのは早い方が良い…他の買い物に集中できるかも~♪)
それと、「コメントしたいけど、名前出るのいやなんだよね」という方は非公開でも構いません♪。
カウンターだけ増えて行くけど、どのような方々がいらしてるのか分からなくて(常連さんはみかぽぅちゃんですが)。普段のおしゃべりでも、すぐにしゃべってない人に話を振る性質なので、なんとなく一方的に私ばかり書いちゃうのってなんだか申し訳ないというか複雑なのです(壁打ちよりもキャッチボールの方が好き、という感じ←あれ?余計分かりにくい?)。難しいお話はついていけないかもしれませんが、どうぞお気軽に~♪。

ついでの話
今日の朝、ちび男を自転車に乗せていつものように走っていたら、後ろで歌を歌っている。
よくあること。幼稚園で習った歌とか、テレビの主題歌とか。
「こどもらしくてかわいいじゃぁないか」とすれ違うおじさまおばさまも思うだろう光景。
のはずが…、
「1,2,3,4○○ソックー♪!
あれ?これって??
「何の歌だっけ?」
「○○ソック体操
…CMソングってすごいですね。
オリンピック選手を擁したCMの○○ソックの広報様、うちのちび男は、今朝御社の名前を口ずさみ、私の自転車は御社の宣伝カーのようでした。はは…。あ、お礼はいりません
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DATE: CATEGORY:海外
ちょっと納得いかないニュース(って山ほどあるけど)があったので、つぶやかせて頂きます。
(すみません、ファッションじゃなくて…)

地震を予想できなかった科学者らに禁錮6年 イタリア

これ見て「え~~~っ!」と思ってしまいました。
「うんうん」とうなずいたかた、いらっしゃいます??

虚偽の報告でわざと混乱を招いたとか、意図的に悪いことしたわけじゃないのに?
現地で聞きとり(遺族含む)を行った日本人は
「非常に厳しい判決と思う。(伊委員会の)議論はリスクに触れていたが、行政側はパニックを防ごうと『安全宣言』した。訴追された科学者が利用された印象だ」、とコメントしています。
この判決を一部の(地震で亡くなった方の)遺族は歓迎している、となっていましたが、これってどうなんでしょう???

日本を襲った東日本大震災や阪神淡路大震災、そのほかにも毎年台風や豪雨で亡くなられる方が出てしまう日本。
いくら頑張ったところで、自然の脅威に対しては限界もある。
もちろん、雨による被害を想定して早めに避難勧告出すとか、危険に備えて予防策を講じるとか、そういった任務は自治体や政府、研究者にもあるだろうけれど、来るか来ないかなんて、地震は目に見えない。地震学者に頼るしかない。
なのに、「当たらなかったら禁固刑だからね」じゃあ、未来の地震学者はイタリアから出ていってしまうのでは?
東日本大震災でも、大津波の可能性について触れていた学者もいたとか、福島の危険性について指摘していた人がいたとか、後日談はいっぱいあるけれど、「地震予知失敗したから実刑」って日本ではありえないような気がする…

日本は、先進国の中でもまれにみる「天災の多い国」だと私は思ってます。
(あ、今アメリカ東海岸にすごいハリケーン来てますが、アメリカもやや天災多めかな。)
以前イギリス人に(あれ?この話どこかで書いたような気もする←あちこちでしゃべってるから記憶が錯綜中)、「なんで日本人は地震のあるところに住むの?」と言われ、「ないところないんです!!」と答えたことがありました。そんな国土でもめげずに頑張ってきた、これまでの日本人の努力も素晴らしいと思うし、それに応えるべく、研究者の方たちも一生懸命研究してるんじゃないかなぁ。
イタリアだって、ポンペイ(火山噴火で火山灰に埋もれた都市)あったり、過去に地震あったりと、台風こそないものの(あ、でも今ヴェネツィアが水没中?)天災なくして語れない歴史のある国。
だからこそ科学者がいるのに…、それを禁固刑って。

私、イタリア語(←他の言語に比べて日本人に発音しやすい~)もイタリア料理も好きだけど、どうも政治とか治安とか、そういった面では好感を持てないのであります。(あ、イタリア人の方、ごめんなさい!でもイタリア人を悪く言うつもりはないです。むしろ私が会った人たちはフレンドリーでいい方ばかりでした。私が言うのは、あくまで行政と言うかなんというか…。)
知り合い(直接じゃないけど)の一家がイタリアに転居して子どもを現地で産んだのに、そもそもビザだかなんだか、そういった行政側の手続きがチンタラしすぎていて、子どもがまだすべての届け出が完了できないとか聞いた記憶が…。海外で出産すると、まずはパスポートとらなきゃならないので、現地の出産証明もらって、大使館に届け出して、日本の戸籍に登録されたら戸籍謄本請求して、それから現地でパスポート申請して~、と長い道が待っているのに、イタリア当局?で手続き引っかかると、いくら日本政府側?が頑張ろうったって何もできないはず・・・。あの一家、その後は存じあげない遠い知り合いですが、どうなさっただろうかぁ…。
それとか、ナポリを訪れたとき、治安の悪さは聞いていたけれど、まぁ町はちょっと外れれば「なんじゃこりゃ!」というゴミの山だらけのところがあったり、ヘルメットもしない若者が二人乗りバイクで車の通る道を集団で逆走してきたりとか(タクシーに乗っていた私、とっても怖かったけど運転手は動じてなかった…)。
壮大な歴史を感じさせるものがせっかくたくさんあるのに、なんだか残念なところもあったのよね・・・。
(この国もまた北と南で、また地域によってカラーが異なるので、北の人は「南の人間と一緒にするな」と思ってる感じが、私の話した方からは、感じられました。)

いずれにせよ、この裁判、訴えられた科学者も納得してないし、世界中の科学者からブーイングみたいなので、被告側(科学者たち)は上訴するそうです。これで禁固刑が確定したら、イタリアのお母さんたち「科学者になってもいいけど、地震学者はやめなさい」って子どもに言っちゃいますよねぇ…。

こんなことやってたら、科学者が消えてしまうよなぁ。
少なくとも日本ではこんな「予知失敗で実刑」なんて判決はあり得ない気がする・・・。
「お国柄でこんなに違うのかしら?」と思い、つぶやいてみました。

睡魔と戦い一気に打ったので、誤字は後日(←一応韻を踏んでる?ない?)見直しまーす!
またもダダ打ちで失礼しました。




DATE: CATEGORY:海外
こんばんは、週末PCに向かえず、急に更新ストップしてしまった二年生です。(お返事遅れた方々、申し訳ありませんでした!)

前回の記事に最初全く反応がなくて「しまった~、ファッションブログで書いちゃだめかぁ」と反省モードのところに、非公開や拍手コメント(これって読者さんからは見えないんですよね?)など含めてコメントいただき、「あ、読んでいただけてるのか」とちょっと嬉しかった私です。

さて、なんとなーく、ついでの話が書きたくなりまして…
前回イギリスのこと書きました。
Great Britainとしてよりは、England,Scotland, Wales,Ireland(厳密に言うとNorthern Irelandですが)の意識が強く感じられるってことで。

日本人の私には名前についてわからないことも多かったのですが、(前回空色うさぎさん宛てのお返事でも書きましたが)あちらのお名前(いわゆる姓名での姓でなく名前の方)、同じ名前が多すぎ!!
日本は「この字とこの字」とか「画数が」とかお名前は結構自由につけてる気がするんですが、基本的にあちらは名前としてメジャーなのが何種類もあって、それの中から選んでつけるっていう感じが多そうです。
なので「デビット(ベッカムもだわ)」とか「マシュー」とか似てる名前が何人もいるので、ちょっとややこしい。
日本のように姓で呼ぶより名前で呼ぶ習慣があるから、電話かかってきて「ジェイミーだけど」と言われても「すみません、どのジェイミーさんで?」と確認しないと、テニスクラブのジェイミーだか、庭師のジェイミーだか、その他のジェイミーだかわかりません。
また同じテニスクラブに同じ名前の人が三人とか(もちろん名字は違うんですが、みんな名前で呼ぶから)いると、「ああ、あの背の高いグレッグね」「ああ、あの若い学生のグレッグね」「ああ、ダブルス大会で優勝したグレッグね」みたいな会話…
正直「メンドクサイ~!!」と思いまして、オリジナリティーあふれる日本の名前が妙に誇らしく?思えたりしました。

ちなみに皆さんが通常本当の名前って思ってるのが、「実は…」ってことがあるんですよ。
(ご存じの方はすみません!)
私、初めて知った時は「何だー!そうなのか~」と思ったんですが。

一番分かりやすい例は、ウイリアム王子と結婚したキャサリン(Catherine)妃
彼女、結婚前まではKateと呼ばれていましたよね。
ケイトって、キャサリンの愛称バージョンなんです。
やはりこの名前もメジャーなのか、私の知り合った中に何人もキャサリンさんがいましたが、公園で知り合ったママ友?のキャサリンは「私、ケイティKaty(もしくはケイトKate)って呼ばれるの、すごくいやなの、だってキャサリンてCで始まるのに、ケイトとかってKで始まるのよ、全然別の名前みたいじゃない!?」と言ってました。
ま、確かに…。進んで「私ケイティー、よろしくっ!」という人もいれば、「ちゃんとキャサリンと呼んで」という人もいる。ってことは、下手に略称で呼ばずに、まずはちゃんとした名前で呼んで、本人が「ケイティって呼んで」と言ったらそっちに変える、という方が良さそうですねぇ…。

あと「全然ちがうじゃないか!!」と思ったのは、ビル・クリントンとかの「ビル」。
これ、正式な名前じゃないんですよ。
正式な名前は「ウイリアム」。ビル・クリントンて、本当は「ウイリアム・クリントン」というわけ。
BillがWilliamですよ~。これも最初の文字からちがうじゃないか~!私は納得いきませんでした~。

あとは、話題になりました?(すみません、私自身は記憶がかなりあいまいです)キャンディキャンディにも出てきた「アンソニー(Anthony)」。
これ「Tony」になります。(ま、まだこれは分かる。)
ってことで、トニー・ブレア(先々代のイギリス首相)も、正式な名前は「アンソニー・ブレア」。
うーん、アンソニーはアンソニーのままで、トニーブレアと同じ名前と思いたくない方々、並べてしまってごめんなさい

こんな感じで「なんだ、これって本名じゃなかったんだ」ってことが、まだほかの名前にもあるのかと思います。(すみません、とりあえず思いつくのはこの程度、何せダダ打ち←みかぽぅちゃんワード♪のため…)。
追記:Alexがアレクサンダーとか、リズがエリザベスとか(これはエリザベス・テーラーで周知の事実か)、
まだまだいっぱいありましたが~、書いてるときりがないので省略しまーす。


そういえば、珍しいなと思うと、アイルランド系のお名前だったりもしました。
なので現地の方は、名前を聞けば「ああ、アイリッシュなのね」とかすぐにわかるらしいです。
私は数種類しかわかりませんが、そうやってルーツが分かるのが良いのか悪いのかは「?」です。

日本は名字が特徴的で「○○県に多い名字だな」で「あ、やはりそちらのご出身で?」ということはありますが、名前でどうこうってないですよね?せいぜい「太郎」で長男かな?とか?
(そういえば、小学校で太郎という友達がいて、その双子の弟が、三郎と五郎だった。子ども心に「なぜ奇数だけで偶数飛ばすのだ??」と思ったものでした。)
漢字もいろいろ選べるし、そもそも文字に意味がある!(表意文字!)
名づけだけは日本の方が楽しいかな?と思うのでした。



★ディノスユーザーの皆さま★
いよいよ、明日、クーポン最終日ですね~!
すっかり9月の買い物でラストスパート疲れして、さらに今でもタンクトップとかを家の中で着られてしまうくらい(動き回ってると)日中暖かい(ありがたいことに)。ですので、冬物に頭が切り替わっていません!!
D社サイトもすっかり訪問頻度下がってしまった~。
体に厚みがある私でも行けそうな、お勧めの品あったら教えてくださーい!(←無責任すぎか…)
ちなみに私は台形スカート(昨年度ダニエルでフレアといいつつシルエットが台形っぽいやつ)が出たら買おうかと思っております~。あとは思いつかない~。寒ければさっさとセーター物色するのに~。
あ、すみません、店長ぼやいてしまいました。


そしてついでにスポーツバー店長としては、巨人ファンの皆さま、おめでとうございます。
アンチ巨人、および、中日ファンの皆さま、残念でした。
今日、近所のおばあさま(昔ながらの文房具屋さんのおばさま)につかまって、「むかしの巨人戦はねぇ、静かでねぇ、後楽園球場なんてしらないでしょ?」から始まり、焼け野原の東京の話から、何個も飛ぶ話につきあい、結局「アンチ巨人は巨人ファンてことなんですって」という謎の結論をいただき、唸ってしまった二年生でした

★毎度バタバタ打ってますが(って誰も見てないけど~)、今度時間できたらまた落ち着いて打ちます~♪。
お許しを!
★リンクについて、エラー表示となってしまうようになったものが出ていたため、さびしいとは思いましたが、
現在有効なリンクのみに訂正させていただきました。なんだか「行き先少なくてさびしくないですか?」ってことで、「新規のお仲間さん出ないかな~♪」とちょっと期待している店長でした。
DATE: CATEGORY:海外
なんだか、連日書きまくって記録更新中?の二年生です。

デザインで一部の方には楽しんでいただけたようで?良かったです。
でも今回は別ネタです…。

昨日ニュース一覧(ネットの)見ていて「え?!」と思ったニュースがありました。
それは「スコットランド独立の是非を問う住民投票の実施に向けた合意書に調印した」とのニュースでした。

「ありゃ~、そんなところまで話いっちゃうの?」と、ちょっとびっくりです。
イギリスイギリスと言いますが、正式名称は「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」なんですね。
あちらでよく見かける国旗、観光地ではユニオンジャックだけれど、実際ロンドン近郊で見るのは、圧倒的にイングランドの旗(白地に赤十字)なんです。
私たちから見ると「イギリス人」の一言で済ませてしまいがちですが、あちらの人はそうじゃない。

公園で出会ったおばさまと話していて(英語の聞き取り能力自信ないままだったので)「あなたの英語は聞きやすいわ」と言ったんですよ。そしたら「私はイングリッシュじゃなくてスコティッシュなのよ」と言われました~。
これ、何と返すべきかわからず、「そうですかぁ…」とごまかし笑い(←日本人の悪い例?)。
でも明らかに「イングリッシュと呼ばないで」的な空気を感じました。

また、テニスクラブ近くの売店で買い物しようとしたとき、お店のお兄ちゃんが「これ知ってる?」といって、お釣りに見なれないお札を出そうとしました。
「ん?偽札じゃないよね?」と思ってよく見てみると柄が違う。
「??」と首をひねったら、「これ、スコットランドのポンド札だよ」と言われたのです。
びっくりしました~。
これ、イングランド内だと使いにくいらしいんですよ。
だから、きっと使いたくない(イギリス人に渡すと嫌がられる)から、関係なさそーな私にもらってほしかったんだろうなと今になって思います(その時は「珍しいもんゲット!ラッキー」って思ったけど。あれ?どこやったかな?)


他にも、スコットランド出身(でもロンドン在住)の英会話の先生としゃべっていたら
「ウインブルドンとか、いかにもイングランド、ってイベント、結構どうでもいいの」と言われまして~。
(私はテニス好きなんですけど~…。ウインブルドン好きなんですけど~。)

なんだかスコットランド出身の方と話すと、なんとなーく、なんとなーくですが、イングランドに対する対抗意識というか、何というか、そんなのを感じたのでございます。

それでこのニュース。
現実的にあり得るかどうかは疑問ですが、心の中では「経済的な問題とか、いろいろなければ、気持ちの上では賛成!」と思ってるスコットランド人、少なくないのかなぁと想像したりします。

ロンドンオリンピックテニス優勝のアンディ・マリーもスコットランド人。
コートサイドでいつも応援してる私ですら恐ろしいと思ってしまう熱血ママもアンディも(あ、ちなみにお兄ちゃんのジェイミーもテニスプレーヤーで、ダブルスで頑張ってます)、典型的?スコットランド人顔です。
それでもオリンピック優勝したときはユニオンジャック羽織ってたとか(見てないけど)。
これには独立反対派(スコットランドは今のままで独立するなという連合王国派)は喜んだらしいですよ。
これで、スコットランドの旗出されたら逆のことになったと思いますが。
ちなみにマリー、彼女はイングランド人らしい(最新情報ではないが)。

あ、マニアックなネタですみません。
デザインのお話のコメント、まだまだ続きも受け付け中です~。
(え?続編だせって?いやいや、すでに皆さんお調べでしょうから、そのうち私の「やっぱりダメだこりゃ」でも書こうかと思います~。

マシンガンでお粗末!

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DATE: CATEGORY:ごあいさつ
ご覧いただいてる皆さま(ってそんなにお客さんいらしてるのかしら?)、こんばんは、二年生です。

昨日加圧トレーニングして、一気に今日ヘロヘロになってつぶれていた私。
やっとこよそ様のブログをのぞいてみたら、なんだかあちこちお留守になったり、コメントがたくさん出ていたりで、「ひえぇ~!」でした。

本当は今回は「デザイン」について書く予定でしたが、予定変更しなきゃいけない空気~…

私は女性ですが(←当たり前?)、女性ならではの嫉妬とか、そういうものに巻き込まれた記憶がなくって(←もしかしたら気づいていないだけかもしれませんが~・・・)、今回のドタバタにどうにもこうにもピンと来ておりません。
しかし、なにせ新参者。私の知らない時期の積み重ねが、今回こうして出てきたのか?とか、あくまで想像するしかありません。そして、私が気ままに記事を書いたりコメントしたりしていて、どなたかが不愉快に思って、それについて不満があがって、私に対して何かアクションがあってはならぬと、未然に防ごうとしてくれてたの?とか、妄想(被害妄想含む?!)で唸っているところです。

ふと、部活時代のことを思い出しました。
下の学年が、内部分裂しちゃって、数人が辞めると言い出したのです。
私は卒業時「お母さんみたいでした」と色紙に書かれるくらい、お節介かあちゃん的な存在だったらしいですが、
後輩たちがもめた時も、当事者双方に「まぁまぁ」と声をかけておりました。
私にとってはだれもが可愛い後輩。みんなで仲良くやって欲しかったんです。
同学年の仲間には「そこまで面倒みなくても」と思われたと思うのですが、スポーツが嫌いになってとか、怪我をしたから、とかではなく、「仲間とうまくいかないから」という理由で、好きだったはずの部活も、先輩後輩との生活もやめてしまうなんて、もったいない。
だから、こっちが泣きながらもなんとか丸くおさめようと話していました。

でもね、結局数人が辞めてしまいました。
残る意志の強いメンバーはもちろん引退まで続けましたよ。
そして、辞めちゃった後輩も、会えば仲良く話せましたよ。
でも、引退後会えるとなったら、最後まで続けたメンバーだけ。
大好きだった、可愛い後輩数人とは、それから会えずじまいです(涙)。
「なんでそこまでもめなきゃいけなかったのか?」
幸い、私は自分の学年や友達関係で、こういう事態に陥ったことがありません。
なので、推測でしか書けません。
でも、おそらく、辞めた後輩には「もうどうなっても元には戻れないくらい傷ついた」とか「許せない言葉を浴びた」とか、そういうことがあったんだと思います(←そこまで突っ込んでは聞けなかった)。
そして、残った後輩たちも、「こちらが悪くないのに、なんでそんなことでご機嫌とらなきゃいけないんだ?」的なところもあったのかなと。
ここまで当事者同志がこじれてしまうと、いくら周りが理想論を抱いて説得しても、無力なんですよね。
それを高校生で悟りました…。

いつだか、太陽のことを書きました。(←アホちゃう?と思われた方もいらしたかもしれません~ファッションブログのリンクで「なんじゃこりゃ!?」と。)
でも、私は地球とか、太陽とか、宇宙とか、そういうのが好きで。
子どもの頃読んだ「地球」という本(おそらく)での、太陽系の絵に猛烈惹かれ、さらに、子供時代は松本零士アニメなんか流れていたもので、壮大な宇宙とかが好きになりました。
そして、「地球の歴史、太陽の寿命を考えたら、人間てちっぽけだなぁ」と思ったのです(←ませガキ)。
「だったら、どんなにへこんでも苦しんでも、宇宙からなんて全然なんともないことなんだ、だったらちょっとでも輝くように生きなければ!」(←これまたバカみたい?!)とも思いました。

とはいっても、それは理想論。日々の生活もバタバタしてるし、「悩み事を挙げてみろ」といわれれば、何個も出てきそうです。
でも、ここで方向をどっちに持っていくか。
悶々と悩み続ける→くすんでいくだけかも~
だったらこうしてみようと前に進んでみる→とりあえずどうなるか分からなくても、現状は脱出できそう?
私も、もちろん悩みの種類によっては日々悶々としていることも、なくはないのです(これでも…)。
でも、自分の意志で前進しようと思えば進めるものは、なんとか脱出を試みます。
(あ、それの一部に、ストレス発散兼ねた、ファッションがあるかもしれません)
現状を誰かの責任にしても、それは自分にもなんだか淀んだものが残るような、そんな気がします。

そして、嫉妬?とは逆、といえるか、わかりませんが、私にいつも働く気持ちがあります。
「もっと大変な人はたくさんいるのだ!」
ぶつくさ文句を言う子どもにもよく言いますが、このセリフ

「あのおもちゃが欲しい~」と駄々をこねる子ども。「震災でお家もおもちゃも全部なくなっちゃった子だっているんだよ!あなたたちにはこれだけのものがあるじゃない(それって幸せなんじゃないの?)」とか
「あ~、もう子育てストレスで倒れる~(自分です)」→でももっと大変な環境で子育てしてる方々もたくさんいるのよね!
「あーあ、やんなっちゃうな~」→今日一日、無事生きられるか分からない生死の不安を抱えながら過ごしてるひとだっているんだから、生きてるだけで有難いと思わないと!

などなど~。

こうしてブロなんぞに言葉をかけるのも、パソコンがあるおかげ、電気が通ってるおかげ、それを書く手が動くおかげ、そしてそういう時間があるおかげ。
逆算みたいになるかもしれませんが、世界では日々の食べ物が確保できるかもわからずに生活している人たち、
いつ爆弾で亡くなるかわからないような状況下で暮らす人たち、いろいろなんですよね。
そして、そういった地域では、こんなパソコンに向かって悶々としてるとか、お洋服選んでるとか、そんな私たちをみたら「のんきでいいねぇ」って思うんじゃないかなぁ・・・。

私は、財力があるわけでもないから、大きなことはできません。
でも、せめて自分の周りのには、いやな思いをさせたくないなと思います。
ちょっと誰かに不満を感じてる友人がいたら、不満を聞いてあげて吐き出させてあげて、でもそれが何かその先へマイナス方向のアクションとして進まないようにはなだめるとか(ま、限界ありますが)、自分が苦手だと思えば、程よい距離感を保つとか。
事なかれ主義、と言われれば、正直そうだと思います。
でも、ぶつかって、何かいいものが得られるのかなぁ?
政治家とかは逆にぶつかって意見を交わさなきゃいけないと思うし、仕事だって意見交換しておかしいものはおかしいというのは必要です。
でも、ブログはあくまで個人的なひとり言の延長のような気がするので、こういうぶつかりあいはなくていいような…。
よくも悪くも、子供時代から、そうしたぶつかることを回避して生きてきたので、きっと私はこれからもこのスタンスだと思います。(というか、正直気付かない鈍感なまま、ともいえるかもです…)。
「人の言葉の裏を読む」ということも苦手。だから、今回は頭の中がねじれそうです。
でも、
楽しむために、ブログ読んだり書いたりしてるんだもん、楽しめばいいんだよね
と思ってます。(あ、「そうじゃないよ」というご意見あればぜひ~新米故、先輩読者様からの見解も勉強になりますゆえ…。)

もし私が書いた記事が不愉快とか、「こういう人って」などと思われた方がいらしたらすみません。
でも、不愉快に感じられた方がいらしたとしてもコメントをいただかないと、それに私は気づけません。
(重ねがさね、鈍感で申し訳ないです)
なので、どうしても「こういうことは書かないでっ!」と思われることがあったら、どうぞ非公開で構いませんのでご意見ください。

そして、なんとなーくついでに立ち寄っていただいてるお客様(いらっしゃったら)、一言でいいので、コメントいただければと思います。拍手をいただいているようなので、少なくとも私以外でこのサイトを開いてる方はいらっしゃるのだと思いますが。

せっかく人間に生まれたのだから。
頭を使って、考えたり悩んだりできるのも人間ならでは。
(犬は、食べて~、寝て~、散歩行って~、遊んで~、甘えて~、で、時々「あれ?ママご機嫌悪い?」とあくびをして目をそらす程度です~
日常に困難を伴う状況でも前向きな考えを持っている方はいらっしゃいます。
家庭環境が大変でも、踏ん張って前進している方もいらっしゃいます。
気分転換のためのブログ散歩で不愉快な気分になっては本末転倒な気がします。
なので、ブログ作っている方も、読んでいる方も、どうかご自身のためになるように歩んでください。
いくらPCに向かって怒っても、泣いても、一番大切なのは、ご自身の生活なのです。
(←といいつつ、ストレス満々の時は現実逃避してD社サイトで買い物妄想するという逃げ道を使う私…)。

相変わらず、財力不足のために、お買い物情報の少ないブログとなりますが、そんな私のブログでもよろしければ、お気軽にお立ち寄りください。

まとまらず(やっぱり長い~!!!)読みにくい文章で失礼しました~。
DATE: CATEGORY:SPORTS
ファッションネタじゃなくてすみません。
テニスネタです。

楽天オープンテニス、錦織圭選手優勝!!

Japan Open


いやぁ、よかったよかった。本当に良かった。
気にいった写真はダウンロードできませんでしたが、優勝が決まった瞬間、コートサイドで、
とびきりの笑顔の松岡修造が、自分が優勝したかのようなガッツポーズしてました(笑)。

純和製テニスプレーヤーとはいえませんが(彼は中二の時に、アメリカの名門のテニスクラブ、ニック・ボロテリーテニスアカデミー@フロリダに留学←シャラポワもここの出身)、島根からアメリカに息子を送り出したご両親や、その後の彼の苦労が報われているのが、本当に喜ばしいなとしみじみしました。

2008年にツアー初優勝して注目を浴びるも、「また怪我かぁ…」と残念な時期が何度もありました。
「はたしてこの子は、ランキング上がるまで体がもつのか?」と心配にもなりました(←余計なお世話)。
しかし、ひじの手術などを克服し、晴れてこの日が
きっと本人のみならず、周りのスタッフやご両親、友人、そして応援するファンも、みんなが幸せな気分になったことでしょう♡。

去年、この楽天オープン、チケットもらったんですよ、ひょんなことで。
でもね、私は行けなかった~
うちの夫はその前の日に観に行って、ちゃっかりナダル(スペイン)のサインゲットしてましたが…
来年こそは行きたいな~。

この錦織くんの試合、深夜に録画で放送していたので見てしまいましたが、彼も素晴らしかったけど、なんだかしゃべってる松岡修造が気になる。というか、現役時代よりずっと好きなんですよ。

ニュースのスポーツコーナーとかでも無駄に?熱い気もしますが、そもそも彼は超おぼっちゃま。
(幼稚舎から慶応ですし、なんたって御家柄が…。)
でもなお、テニスの普及活動頑張ってジュニア育成に力入れたり、スポーツ選手の取材も熱心、CMも出るし、現役時代の活躍以上に、今の方が光ってる気がする。
(あ、でもウインブルドンベスト8という輝かしい経歴もあるんですよ~、とってつけたようでは申し訳ない快挙です…。)
ジュニアの頃から錦織くんを知ってるだけあって、思い入れもひとしお、だったけれど、
そんな熱い気持ちが伝わってくるコメントでした。

「(松岡修造って、)自分は恵まれたおぼっちゃま環境でテニスやってた人だけど、そういう(上から)目線でなくて、えらいよね」とは我が家の意見。ちなみにテニス始めたきっかけは「エースをねらえ!」にあこがれたからだそう(ウィキペディアによると)で、海外遠征にも、「エースをねらえ!」18巻、持ち歩いてたんだそうな(ホントかね?)。
なんだか「私も岡ひろみが好きだったぞ!」ってことで、とっても親近感持ってしまいました。

錦織くんの優勝、もちろん素晴らしいです。
そして、それとともに、それをわがことのように心の底から喜んでいる松岡修造氏にも「おめでとう!」と思ったのでした。

ちなみに、車いすテニスの国枝慎吾選手も、すごい!
(直近ではロンドンパラリンピック優勝!)
タイトルの数みると、正直日本テニス界においてダントツトップでは?!

それでもって、錦織くんも、国枝選手もウエア、ユニクロですよ(笑)。
目の付けどころがいいという点では、ユニクロ・柳井社長もすごいかも



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DATE: CATEGORY:Fashion
まだまだテスト中の二年生です。
どうでもいい記事なので、どうぞ無視してください(実験なんです、実験・・・)。

写真 (5)
写真 (5)

先生の言うとおりに写真を縦にできました。
そして上の写真を「修正」でカットすることにも成功~。(こんな比較写真、誰も見たくないわね…。)
なるほど~、こうやれば、うまく隠せなかったところも、あとで切っちゃえばいいんだ~!と納得した私です。

ついでと言っては何ですが、これは前回も登場したキャンディちゃん、そして羽織らせたのは、他所でご報告した、「自転車にベルト巻きこまれた事件」のロングカーデです。
これ、カーデはサーモンピンク系なんですが、内側についてる(ボタンで着脱可)シルクシフォンのストールもどきが桜色っぽいので、「(桜色+サーモンピンク)÷2」と表現しましたが、こうしてみると「サーモンピンクかなぁ」。でもカラー診断してる人には、「ストール部分は合ってる(サマー)けど、サーモンピンク(スプリング系)は合ってないのよね」と言われたので、「顔周りがあってればいいか」と思っていましたが、まさかまさかの災難で…。


写真 (4)

ベルトちゃん、こんなになりました~(←まだ直していない人)。
後ろに乗せた子どもがふざけて引っ張ったのかと思って「やだやだ~」と自転車を止めたら、きょとんとした子ども。
「あらっ
手に握っていると思っていたベルトが見当たらない・・・。
「ってことは???」と目線を下に落としたら、
「きゃぁああああ~(いや、心のなかでは「ぎゃあ(濁点)」だった)」
まぁ見事に後輪のタイヤ中央部に巻きついてるではありませんか!!
あわてて子どもを下し、自転車とにらめっこ。(ちなみにベルトループとなっていた糸(本体ウエスト両脇)も当然ブチ切れてましたが、幸い本体には損傷なし←普通に私が引っかけた傷はありますよ、それ以前に・・・。)
タイヤを動かそうとする子どもを必死で制止し、ゆっくりゆっくりほどいて~、
「あ、これなら取れそう!」と思ったら、
「うわっ
なんと、最後の最後がチェーンに絡まってる~。
「自転車壊すと徒歩で帰らなきゃいけないけど時間がない、そして取らずには自転車に乗れない・・・。
手をチェーンの油で真っ黒にしながらも、丁寧に丁寧にはずして~、やっと終了。
見事チェーンにずたずたにされた、可哀想なベルトちゃんでした。

とここで、何というタイミングでしょう!
ダニエルのブーツ到着!
そしてそして、「恐れていたけどやっぱり~!!!?」でした(泣くぞ~、ホントに泣くぞ~

またまた写真の出番です。
写真
わかります?縫い目の横に、明らかに穴があいてるの~。これって?!
↑<追記>ご指摘を受けて、反対側も見てみたら、同じようにぶすっと刺した穴が…。
最初に見つけた左足の穴の方がやっぱりずっと目立つけど、右足側も穴があります~。
ってことは、これ製造工程の穴なんですね???
←問い合わせしたら「そうです」とのこと~
なので、この穴が理由では不良品扱い返品はできないんだそうな…。
私はこんな目立つような穴のある靴を他に持っていないので、初めて知りました~。
じゃあ返品できないか~。せいぜいサイズ交換?!
でも販売期限は今日!ということで、変更も今日の21時まで。今日届いたのに?!
これより上のサイズは残数2個。迷っている暇はない?



見た感じはレインブーツの合皮物にありそうな、ちょっとしわ感のある素材。(あ、でもちゃんと本革ですよ。)
すぽすぽするかと思ったけれど、結構ぴったりフィット系でした。
パンプスっぽいきつめの履き心地です。ファスナーとかないので、そうでないと脱げちゃいますが。
左足だけ、甲がパンプスに弱い(数年前、異国の地で痛みを感じてレントゲン撮ったら骨に異常あった)ので、ちょっと危険を感じる・・・。
表示は2Eだったけど、そして私は2Eの足囲見たら、2センチくらい足囲少ないのに、それなのに、なぜきつく感じるんだろう???
もしかしたら、私の足が幅広(でも足幅も余裕で2E範囲内なんですが)で、ダニエルの木型が足幅狭くて甲高なのかしら???ヨーロッパ物は足が合わないかと思うけど、これ日本製。でも型はフランス製なの??
さて。「この穴気に入らない」が許されたら返品にするか?
でもでも、これの金額が抜けたら、ステップアッププラン、ランクが下がるんですけどぉ~。
どうしてくれるかな?D社。
返品するとわかっていたら他のもの注文してランクアップ上限クリアしようと工夫したのにぃ。
納品が遅かったんだよ~。(とD社のせいにしてみる…お見苦しくてごめんなさい。)


D社になんと連絡しよう(?)
返品受けてくれたとしてもステップアップは???
すみません、逼迫財政の私のボヤキでした~。トホホ


DATE: CATEGORY:Fashion
ブログ初心者、二年生です。
「只今、写真貼り付けテスト中~」
やり方正しくないとは思ったものの、なんとなく貼るだけならできそうなので貼ってみます。

写真 (1)

首のきついストレッチになってしまった方、ごめんなさい
反対側のストレッチもあとでしといてください(汗)。
これ、見覚えある方、いらっしゃいますね?
実は、ちょっと運び屋さんがいらしたので(?)、なんとな~くショッピングモールの地図を渡し、ついでにローラの商品ページも印刷し(って、「買ってきて」と言ってる?!)、「時間がなかったら結構ですので…」との言葉も添えて(多分・・・)、期待せずに待っていたところ(いや、ちょっとだけ期待してたか)、我が家にやってきてくれました。

さすがポリエステル?表示は「裏返して洗濯機オッケー」でした。(もちろんベルト除く。)
ポリエステルはさらさら系(しっとり系ではありません)。なので、ドレープも比較的(落ち感が強くない分)カシャッとできる感じです。サイズは上半身に合わせて頼んだのですが、案の定ウエストから下がもたついており、
さらに丈もベスト丈より長いので、おそらく着るときはベルト付近で調整すると思います(裾がこのデザインでは詰められません・・・)。
そしてこのベルト、想像はしてたけど、それ以上に安物だった~。

写真 (2)

わかります?2回バックル通しただけで、すでに角の所が白くなってますよ~。
これじゃあ本当に外に着て行く頃にはボロボロだ。
ということで、現地のセール価格で買ってもらいましたが、着用時にはセールで得した分くらいはベルト代購入にあてなくては行けなくなりそうです。

ついでにローラつながりでもう一枚。
写真 (3)
これはまだ一回しか着用してないキャンディちゃん。
上にかけたボレロ、これ、本当は白だったんです。
でも、一時期「リサイクルのために染色だ~」と、お家で染物(手芸店で売ってるやつですよ)何度かして、
そのうちの一点でこういう色になりました。
綿とか自然素材は染まりやすいそうですが、これは化学繊維なので色が濃くなりませんで、こんな感じ。
そろそろ寿命かと思っていたところ、キャンディちゃんには合いそうかなということで、寿命が延びました。
キャンディちゃん、ウエストがやっぱりこうしてつるすと太めかな?
もう少しウエスト詰めてもいいかと思うけど、怖くていじれないまま越冬予定です。

撮影場所なくて、殺風景なところの写真でごめんなさい。
着用写真、ますます撮影場所なく(どうやっても無理~)、「セールで鏡買うしかない?!」という感じなので、
こんな感じで失礼しました~。
DATE: CATEGORY:いろいろ
勝手な切り張り記事で失礼します~

★和訳版その1★
青  春
           サミュエル・ウルマン原作

                    松永安左エ門訳

 青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言
うのだ。逞しき意思、優れた創造力、炎ゆる情熱、怯懦を却
ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春
と言うのだ。
 年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老
いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神
はしぼむ。苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うもの
こそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰
せしめてしまう。
 年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得る
ものは何か。曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星晨、そ
の輝きにも似たる事物や思想に対する欽迎、事に処する剛毅
な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興
味。

 人は信念と共に若く 疑念と共に老ゆる。
 人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。
 希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして
偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。
 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽い
つくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時に
こそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

★オリジナル★
Youth Samuel Ullman
Youth is not a time of life ; it is a state of
mind ; it is not a matter of rosy cheeks, red
lips and supple knees ; it is a matter of the
will, a quality of the imagination, a vigor of
the emotions ; it is the freshness of the deep
springs of life.

Youth means a temperamental predominance
of courage over timidity of the appetite, for
adventure over the love of ease. This often
exists in a man of sixty more than a boy of
twenty. Nobody grows old merely by a number
of years. We grow old by deserting our
ideals.

Years may wrinkle the skin, but to give up
enthusiasm wrinkles the soul. Worry, fear,
self‐distrust bows the heart and turns the spirit
back to dust.

Whether sixty or sixteen, there is in every
human being's heart the lure of wonder, the
unfailing child‐like appetite of what's next,
and the joy of the game of living. In the
center of your heart and my heart there is a
wireless station; so long as it receives messages
of beauty, hope, cheer, courage and power
from men and from the Infinite, so long are
you young.

When the aerials are down, and your spirit is
covered with snows of cynicism and the ice
of pessimism, then you are grown old, even at
twenty, but as long as your aerials are up, to
catch the waves of optimism, there is hope you
may die young at eighty.


で、和訳その2

     青  春 
                   Samuel Ulmann  作

                      作 山 宗 久 訳
                      湯 淺 良之助 改訳

 青春とは人生のある期間をいうのではなく、
 心の持ち方をいうのだ。
 バラ色の頬、紅(くれない)の唇、しなやかな肢体のことではなく、
 たくましい意志、豊かな想像力、燃えるような情熱をいう。
 青春とは人生の深い泉の清新さをいうのだ。

 青春とは怯懦(きょうだ)を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。
 ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
 年を重ねただけで人は老いない。
 理想を失うときはじめて人は老いる。

 歳月は皮膚に皺を増すが、情熱を失えば精神はしぼむ。
 苦悩・恐怖・失望により気力は衰え、生気ある精神は、芥(あくた)になる。

 六十歳であろうと十六歳であろうと、人の胸には、 
 驚異に惹かれる心、子供のようなあくなき探求心、 
 人生への興味の歓喜がある。
 君にも吾にも、心の中枢には、無線の通信局があるのだ。
 人から神から、美・希望・喜悦・勇気・パワーの
 霊感を受ける限り君は若い。

 アンテナが低く垂れ、精神が皮肉の雪におおわれ、厭世の氷に閉ざされるとき、
 二十歳であろうと人は老いる。
 アンテナを高く張り、希望の電波をとらえる限り、
 人は百歳であろうと、最後まで青春を謳歌して、生を全うすることが出来るのだ。


★私、文才がないので、英語読んでうまく日本語にあてるというのができず~。
切り貼りしただけの記事で失礼しました~。
読みやすい訳で(もしくは原文で)ご理解くださいませ~。
でも何歳になっても、青春していたいですね。
DATE: CATEGORY:いろいろ
今日は10月1日。
本当なら衣替え、というところですが、今日も暑かった~。
我が家のエアコンは外の温度をしゃべるんですが、「外の温度、32度です」と言われました~
暑い訳です…。
日差しもとても10月とは思えず、夏物の帽子を片づけてしまい、「失敗した~」。

それもこれも太陽さんのおかげ?いや台風?高気圧?
いろいろな自然現象の前には、「人間て小さいなぁ」と思うのでした。

私は太陽が好きで(芸能人ではなくてthe Sunの太陽です!)、夏至を過ぎるとちょっとブルーになります。
「ああ、気温はこれから高くなるけど、昼間の時間はもう短くなって行ってしまうんだなぁ」と。
なので、私の好きな季節は5月(蒸し暑くなる前)。
秋も涼しくなれば快適なのですが、「これからどんどん日が短くなるなぁ」と思うと、どうしてもさびしくなってしまうのです。

日本でも日照時間の変化は感じられますが、これが緯度が高くなると、さらに激しいことになります。
たとえばイギリス。緯度でいうと日本よりずっと北側にあります。
なので、夏至の頃は夜の9時まで照明なしでテニスができてしまう(だからイギリスオープンテニス、別名ウインブルドンテニスは6月下旬に開催されるんですね、たくさん試合できるもの…)。
朝早く明るくなり、夜遅くまで明るい。
一日24時間は変わらないのに、なんだか得した気分♪。
実際問題は、寝る時間なのに外が明るくて子どもが寝ないとか、朝5時前から鳥が鳴き出してうるさいとか、ちょっと困ったこともあるんですが、太陽が長く照ってるのって、なんとなく嬉しいもの。

しかし、その反対の現象が起こるわけですね、冬至前後は・・・。
イギリス含めてヨーロッパはサマータイムが適用されている国が多いと思いますが、これは10月末まで。
今はサマータイム期間なので、日本が夜の8時だったらイギリスはおひるの12時ってことになります。
それがウインターになると、日本が夜8時だったら、イギリスは午前11時。
そう、いままで12時だった時間が、「今日でサマータイム終了~」となった時点で、次の日からは11時になっちゃうんですね~。逆に「明日からサマータイムですよ~」って時も、それまで11時だった時間が次の日から12時になっちゃう。そんな感じなので「あ、明日は一時間寝坊できる」とか、「明日からは1時間早起きしないと!」、「家中の時計直しておかないと!」という落ち着かない感じになりますです、切り替え時は。
そして、この切り替え時ごろ(10月末の日曜日)から、どんどん冬のヨーロッパへと変身していくのです。

ヨーロッパの冬。
暗い。
夏は白夜を経験できる北欧などはさらにひどく暗いのでしょう(行ったことないけど)。
朝家を出る時も夜明け前のような暗さで、夕方4時にはヘッドライトつけないといけない暗さ。
あのどんよりした重い、暗い感じ、とても苦手でした。

SAD(Seasonal Affective Disorder)というのがあります。
これ、別名「冬季うつ病」なんだそうですが、原因は完全には特定されていません。
しかしながら、高緯度(冬に日照時間が少ない地域)に多発することで、太陽の光線不足が一因といわれているようです。
現在アメリカの人口の約5%が発病している、という情報もありましたし、以前「北欧はSADがあるから、自殺率が高い」と聞いたこともあります(まぁそれだけが原因とは思えませんが)。
で、ちょっと調べてみました。すると・・・

■主な症状
1-毎日、通常の2~4時間以上の睡眠が必要になる。→なんとなく○(寝不足だから、もう2時間寝てみたい!)
2-それでも朝起きるのがつらく、また、常に眠気を感じる。→それって夜更かしのせいだけど○
3-炭水化物や甘いものが異常に欲しくなり、その食べすぎで肥満になる。 →あら、そういうこともあるかも○
4-冬期中に一度はうつ状態になり、絶望感に襲われる。→うーん、これはないかな×
5-集中力が低下する。→これも特に感じない(って本人だけ?)×
6-1日中疲労を感じる。 →そりゃあ子育てママは毎日疲れてる~○
7-主に20代から40代の女性によく見られる。 →はい該当者です、○

あらま、7つ中○が5個。私、深刻?!!(うーん、このノリでは説得力ないですね。)
でも、実際日本より長い冬を経験したら、気分がどよ~~~んとなったのは事実で、自分にしては、結構つらかったです。住んでいる状況も関係あったんだろうけれど、まださわやかな日差しがあれば気分が明るくなるところが、暗くて曇ってて。なので、私、秋~冬が苦手であります。

でも。

■気をつけること
1-太陽光線をできるだけ浴びるようにする。曇っている日でも、戸外の日照量は 室内よりも多い。→余裕で○
2-戸外で運動をする。最低1日30分は運動をする。→これもOK。運動好き。
3-日中に室内にいる時は、できるだけ窓の近くに座る。→ほ~、うちの犬みたい。△
4-炭水化物を食べ過ぎない。→え?そうなの?ダイエットになりそうだな~。やってみたいので△
5-部屋の壁を濃い・暗い色にしない。カーテンやブラインドを薄い色にする。 →そうなの~?まぁ大丈夫か○

こんな具合でした。
これからぐんぐん日が短くなっていくので、日本にいるくせにすでにブルーな私ですが、(炭水化物食べ過ぎないの根拠はよくわからない→またそのうち調べときます)気をつけることは結構実践できてるかも(って、単によく動きまわって太陽光線浴びてるってことか)。
もし深刻なSADになった場合でも、治療に光線(これは人工だけど)治療するらしいです。
症状が深刻な割に、結構治療は成功率高いとか(あっちの病院のサイトより)。

よく、「朝日を浴びましょう」というけれど、やはり光には人間を元気にするパワーがあるんですよね、きっと。
これに加えて、冬ならではのお楽しみ?は、ファッションかと。(←無理やりすぎ?でも本当にそう思う)
夏はどうしても一枚勝負?になりがちですが(せいぜいストールとかアクセサリー?)、冬はコートの外でのファションと、コート脱いだらのファッション。二種類楽しめる?なんて。
なので、今年の冬は、太陽の光を浴びつつ、(あまり出費しすぎないで~、)手持ちの物をうまく組み合わせて、楽しみながら乗り切りたいなと思います。

それにしても、今日の日差しは強かった・・・。
日焼けも気になるけど、私は太陽が好き。
そして、調べてみて、「太陽って、やっぱり元気の源なんだなぁ~♪」納得したのでした。

★あ、でも、お肌のシミを見るとですね~、「う~、太陽にやられた!!」と思ってしまいます。
勝手にシミの責任なすりつけてごめんね太陽さん。でも大好きです太陽さん(しつこいけど、お日様のことですよ、誤解のないよう…。)









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